用語

まずはさわってみる。用語の確認も。。

FXを始めると決心しましたが、用語も何もかも、、全くわかりません。

少し知り合いのブログなどを見ると、、、

ドル円、両建て、ポジション、売り、買い、EA、追証、証拠金、Lot、テクニカル、ファンダメンタルズ、、ローソク足、5分足、15分足、1時間足、、などの用語が出てきます。他にもボリンジャーバンド、平均線、MT4などの用語も出てきました。。まずは用語を知り、慣れていこうと思います。

正直、、ほとんど聞いたこともない。という世界で、意味は知らないけど、、聞いたことある。。というレベルで、、ローソク足、、くらいですかね?意味は全く分からないんですけど、、、

用語集

という事で、勉強を兼ねて、初心者の時点でいったん用語をまとめていまいた思います。(何せずぶの素人ですので、意味はたぶん間違っていると思います。。ざっくりとだけ。。整理出来れば最高です!)

通貨ペア 為替差益をとる2国間の通貨の組み合わせのこと。
ドル円 通貨ペアの1つで、アメリカのドル(USD)と日本円の通貨ペアのこと。USDJPYと表現される。
ポジション FXで、通貨を買っている。もしくは売っている=注文をしている状態のこと。注文をポジションを持つ。といったり、ポジションを保持する。と言ったりするようです。
売り 通過を売っている状況。(空売りしている)ショートポジションとも言うらしい。
買い 通過を買っている状況。ロングポジションともいうらしい。
両建て 同じ通貨ペアの、売りと、買いのポジションを持つことを言うみたい。通貨が上がっても下がっても利益を出せる手法のようです。
決済 保持しているポジションを手放すことを決済する。というようです。ポジションクローズ。。ともいうようです。この決済のタイミングで、利益や損失が確定します。ポジションをとって、通貨が値動きして、値動きに応じて、決済をする。。というような流れになるようです。
利確 利益が出ている状態で、決済をすることを利確(利益確定)というようです。
損切 損失が出ているポジションを決済することで、損失が膨らみ続ける状況が予測される場合、損失を最小限にするために、決済をする事のようです。
ゼロカット 取引で発生した口座残金のマイナスをFX業者が補てんしてくれる制度です。例えば、急激な値動きがあり、多額の損をして、口座の残高がマイナスになった場合でも、マイナス分はFX業者が補てんしてくれ、ユーザーは、口座入れてあった証拠金が0になるだけで済みます。
追証 取引を行うために、FX業者に証拠金を預けますが、取引の損失などで証拠金が一定以上減ってしまった場合、証拠金の補充を求められる場合があります。これを追証(おいしょう)というようです。含み損を持っている場合でも追証になることもあるようです。
証拠金 FX取引をするために口座に入金するお金。このお金を担保にFXの取引を行います。ある通貨ペアで取引をする際に必要となる証拠金の額も決まっていて、必要証拠金といわれます。通常取引では、この証拠金維持率というのを気にしながらトレードしていくようです。
チャート 過去の為替レートの変動などをグラフにあらわしたものです。ロウソク足、移動平均線、トレンドラインなどいくつかの指標を表すグラフがあります。
テクニカル分析 チャートを読み、分析することを、テクニカル分析といいます。実際の値動きの傾向から予測する事を言うみたい。
ファンダメンタルズ 国際的な、景気や経済の状況のことで、世界の経済ニュースなどの影響を考える事で、相場に影響を与える事件や発言などから、大まかな相場の方向性などを予測することを言うようです。
pips pips(ピップス)は、為替レートが動く時の最小単位です。日本円なら、1pips=1銭らしいです。ドルなら、、0.0001ドル。
lot lot(ロット)は、取引の数量のことで、FX業者にもよりますが、だいたい、海外FX業者の場合、1lot=10万通貨、国内業者の場合、1lot=1万通貨のようです。1lot=10万通貨のドル円で考えた場合、、、1ドル=100円で、0.1ロットで取引していた場合、1pipsの動きで、100円の損益。。。1lotで取引していた時には、1pipsの動きで、1,000円の損益が出る。。と覚えると良いかなと思います。私が知り合いから教えてもらったEAは、0.01lotで自動注文がデフォルトなので、、、1pips=1銭の値動きで、、、10円の損益が出るという事ですね。。
レバレッジ レバレッジ=てこの意味で、少ない資金で多くの通貨量をトレードできる仕組みです。例えば、、ドル円で、1ドル=100円で計算すると、、、10万円の資金で、0.1lotの取引をしたときには、、、0.1lot=1万通貨(100万円)なので、10万円の資金しかないのに、100万円分の取引をしたことになります。この場合、資金の10倍の取引量になるので、レバレッジは、10倍となります。レバレッジはFX業者によって違います。
ローソク足 ローソク足は、代表的なチャートで、縦長長方形の上下に線がちょろっと生えているやつですね。ローソク1つで5つの意味を持っています。そもそも何の記号か?というと、その時間内で起こった値動きを表現しています。まずは色ですが、、始値(はじめね)と終値(おわりね)の関係を示しています。値上げの時は、白ヌキで表現されていて、陽線と言います。逆に値下がっているときは、黒塗りになり、陰線と言います。長方形の上辺と下辺は、それぞれ始値と終値です。陽線の場合は寝あがっているので、下辺が始値で、上辺が終値ですね。陰線はこの逆になっています。そして、上下にひげみたいにのびた棒は、高値と安値です。その時間で一番高かった値と、一番低かった値を表現しています。
xx足 ローソク足の時間単位のバリエーションで。1分足(ローソク1本が1分を表現)から、同様の意味合いで、5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足、年足などあるようです。長短見比べて分析していったりするみたいですね。
ボリンジャーバンド ボリンジャーバンドは、相場の振れ幅(ボラティリティ)を一定期間の価格データから測定し、統計学的な観点から価格の変動範囲を予測してチャート上に表示するテクニカル指標とのことです。高校受験の時に出た偏差値みたいなもの。。とどこかで聞いたことがあります。実際のチャート上では、上下に2本のせんがひかれ、2本の線の間隔が広くなったり狭くなったりしています。この2本の線は、相場の振れ幅の様なイメージでいるとよいと思います。
移動平均線 移動平均線は、平均価格の線と覚えてしまってよいような気がします。平均値の集合なので、価格のジグザグがなくなり、値動きの方向(右肩上がりor右肩下がり)や、強さ(角度)が見やすくなる。といったイメージでいます。
MT4 無料で使えるトレードツールとだけ覚えておけばよいのでは?海外FX業者ではデファクトのようですし高機能で自動売買などもできる優れものと覚えておけばよさそうです。
スプレッド スプレッドとは、FX業者の利益になるもので、通貨を売るときと買うときの値差のことです。例えば、ドル円で、買値が100.00、
売り値が100.03だとすると差分は、3pipsになります。この差額がスプレッドです。この差額が大きいことをスプレッドが広い。と言い、差額少ないことをスプレッドが狭い。というようです。わたしたちとしては、スプレッドが狭いほうがありがたい。。ですよね。
スワップポイント スワップポイントとは、通貨ペア間の金利差を調整することです。スワップポイントはよく分からないんですが、、金利の低い通貨を売って金利の高い通貨を買った場合、両通貨の金利差をスワップポイントとして受け取ることができるようです。また、金利差のある通貨を保持していると毎日その金利差分を受け取ることもできるようです。長期運用する人に向いている、、といろんな解説に書いてあります。

一旦はこれくらいしか用語を集められませんでした。。用語というか、FXをやる人の略語みたいな内容も入っているかもしれません。正式名称なのか?略語なのか?もよく分かっていません。

EA

仕組みはわかりませんが、私の場合、知り合いに紹介してもらったEAからFXがスタートしています。EAはいろんな人が作っていて、私の知り合いも、もともと別の方が開発されたEAを使っていたそうなのですが、うまく動かない部分などをカスタマイズして、元所有者の許可などをとって、配布しているようです。

ドル円の両建てEAで、300円~600円/日で、利益を出してくれています。全く利益が出ない日もあり、半々くらいです。初めて2週間で5,000円位の利益になっています!

まぁ、含み損も4,000円位あるのですが、、、